知っておこう!タブレット買取で注意すること

タブレットの買取をしてもらう場合に、買取業者は多数存在しています。
買取業者によって、買取価格は異なりますし、買取基準も異なります。
ではタブレット買取で、どのような点に注意すればいいのでしょうか?

買取不可のタブレットについて

タブレット買取に出す

タブレットの買取基準は、買取業者によって異なりますが、ではどのような状態のタブレットだと買取不可になるケースが高いのでしょうか?

タブレットの状態とは、破損していたり、正常に作動しない場合は買取不可になりやすいと言えます。
ただし破損していても、パーツ交換をする事で元の状態に戻せる範囲だったり、故障していても修理が可能な状態であれば、買取業者にもよりますが、買取可能になるケースがあります。

でも水没による故障の場合は、内部基板がショートしてしまっている可能性があります。
即日修理に出せば助かる可能性もありますが、数日経過してしまうと、腐食が進み、修理は難しいと言えます。
そのため水没による故障の場合は、買取不可になる可能性が高くなります。

またタブレット本体の機能面の問題ではなく、買取不可になるケースがあります。
それはネットワーク制限が掛かっているケースです。
ネットワーク制限とは、どういう時にかかるのかというと、タブレットをクレジットの分割払いで購入し、返済が滞っている場合です。
そのため買取してもらうためには、ネットワークの制限を外す必要があるので、返済を完済する必要があります。

また本来タブレットとは、個人情報の流出を防ぐために、初期化してから買取してもらう必要があります。
ですが端末ロックがかかっていたり、暗証番号を忘れてしまうと、初期化する事が出来ません。
そして初期化できないタブレットは、買取不可となります。

悪質なタブレット買取業者に注意

タブレット
そしてタブレットの買取価格は、買取業者によって異なります。
少しでも高く買取してもらいたいという気持ちは理解出来ますが、見積もりで買取価格の高さだけで買取業者を選んではいけません。
なぜかというと、タブレット買取業者の中には、悪質な買取業者も存在するからです。

悪質な買取業者の場合、1台の買取で大きな利益を出そうと考えています。
つまりどういう事かと言うと、適正価格での買取ではなく、不当な価格での買取を行っているのです。

例えば見積もり時には高額査定を行っておきながら、その後、汚れや傷がある。
正常に作動せずに不具合が見つかったなどとタブレットに対して、マイナスの評価を言い出します。

そのマイナスの評価を聞くと、このタブレットは価値がないタブレットなんだと客は思ってしまいます。
そして他社では、買取不可になるかもしれないけれど、自社では数千円の買取価格を支払えると恩着せがましく言う訳です。

そうして相場価格よりも、かなり安い価格でタブレットを買取し、販売ルートでは適正価格で販売する訳ですから、悪質業者はぼろ儲けしている状態です。

またもっと悪質な業者になれば、支払い自体を行わない場合もあります。
つまり見積もり金額がいくら高価買取であったとしても、宅配買取でタブレットを送り、現金が銀行口座に振り込まれなければ、その高価買取金額は絵に描いた餅に過ぎないという訳です。店頭買取であれば、その場で現金を手渡ししてもらえますし、そもそも悪質業者が店舗を構える事はないので、騙される心配はありません。

だからこそ、最初の段階で信用出来るタブレット買取業者を選び必要があると言えます。

■参照:タブレット買取【https://www.buyking.club/items/smartphone】